新卒で生保レディになった話。枕営業ってあるの?編

生保レディの話

今回は入社2年目の話です。

この辺りが1番山あり谷ありだったかなと思います。いろんな意味で。

2年目、枕営業って本当にあるの•••?

2年目になると言うことは、そうです。
後輩ができました!
元々先輩、後輩と言う存在は大好きなので後輩のことはかなり可愛がったつもりです。

先輩として後輩を連れて自分の担当企業で営業活動をしたり、プラン作りを教えたり、
営業トークは得意じゃなかったのであまり教えてません(笑)

そして更に、課のメンバーが退職や異動でほぼ入れ替わり昨年とは全く違う雰囲気になりました!
1番大きかったのは上司が変わったことです。
すごく優しい人になりました。
この上司にはその後もずっとお世話になってます。

 

営業活動については相変わらず毎日担当企業に行っては手当たり次第声をかける日々が続いておりました。

営業に慣れてきたこともあり、仲良くなってきたお客さんからはお食事に誘われることも増えてきました。

1対1や、担当企業のちょっとした飲み会、お互いの同期を呼んで合コンみたいな飲み会など、いろんなパターンがありました。

保険入ってもらったし、無下にはできないしな•••
まあ仲もいいし飲みくらい行ってもいいか。

こんな感じで社会人2年目はお客さんとの飲みが増えました。

入社当初は友達作りすらできなかった陰キャたぬきも何人かに好意を向けられたことがありました。
言葉のセクハラを受けたこともありました。
(人事の△△さんに言っておきますね〜っていうと大体話を逸らせます。後輩たちは使って欲しい)

相手からしたら愛想よく振る舞ってくれて、会えば笑顔で話しかけてくれる小娘です。
何か勘違いされてしまう方も少なくないですね。
全てのらりくらりとかわして何とか無事に過ごしていました。

ここにきてようやく枕営業の話になるのですが、
ぶっちゃけ私たちの世代(今の20代)で枕営業してまで数字欲しいなんて子はそうそういないと思います。
これももちろん個人差があると思いますが、私の会社は”自分に自信を持っている女性”が非常に多かった印象です。
女性としてのプライドがあるので枕営業なんてしないのです。

上の世代の方だと枕の噂を聞いたりもしましたが真相は不明です。
同業他社に友達がいるのですが、その子と話していても若い世代で枕営業の話は聞いたことがなかったです。

なんか怪しくて嫌だなこの人、と思う場合は上司に報告すればきちんと守ってくれます。
人格否定しちゃうような上司も優しい上司も、何やかんやみんな部下のことは守ってくれていました。

今はとにかくコンプライアンスが厳しい時代なので、自分でその道を選んでしまわない限り枕営業なんてないです。
(あくまで企業での営業の話ですけどね。家庭をまわる営業は体験していないので知りません。)

しかし!お客さんと付き合ってる子が多かったのは事実です。

生保レディだからではなく、お客さんとどういう関係を築いていくかは単にその人がどういう人間かによります。
ただそれだけです。

 

本当にびっくりするほどコンプライアンスガチガチなので、昔のイメージや噂話みたいな怪しいことは起こらないとはずです。
私のいた部署では身内を加入させることすら基本禁止でしたし、時代とともに環境は変わっているのでしょう。

次回は3年目、1番詰められた年の話をしようと思います。

次の話

コメント

タイトルとURLをコピーしました