新卒で生保レディになった話。毎朝お腹が痛い編

生保レディの話
入社するまでの経緯はここから

ついに社会人に

ついに入社日の4/1を迎え、ゲンナリしたまま入社式へ。

生保ってすごくかわいい子が多いんですよ。
たぬきはといえば、そんな華やかな同期が怖くて全く仲のいい人ができませんした。
モチベも低い、仲間もできない、クソみたいなスタートです。

ちなみに私が入社したのは、各企業へ赴きそこの社員に手当たり次第声をかけて営業をしていく部署でした。大卒の女性しか採らない部隊です。
世間一般のイメージであろう家庭への飛び込み訪問は1回もしたことがないです。

自分の会社にスーツのお姉ちゃんは立っていませんか?
お昼休みとか終業後とか『こんにちは〜!○○生命です!』って声かけてくるお姉ちゃんです。あれやってたんですよ。

 

まず入社後は同期みんなでず〜〜〜っと生保のお勉強です。
なんでかというと、生命保険・損害保険は資格がないと営業活動をしてはいけないんです。
なので生保・損保系が入社してまずやることは販売資格の獲得です。

しかしこの販売資格はびっくりするほど簡単です!
基本目標は100点で合格すること!でしたからね。

たぬきは100点合格でした!ドヤ!

販売資格を獲得した後は、FP2級のお勉強が待っていました。
これが難しいんです•••。
別にFPは持ってなくても問題ないのですが、名刺に書いてあったら箔がつくぞ!っていうのと、知識をつけるための勉強です。

確かに一人一人の生活やお金の流れにそったアドバイスが求められる仕事だったのでこの資格は必要だなと後々現場に出て思うのでした。

 

実際この研修期間では座学のみで、名刺交換100人!とか、飛び込み行ってこい!とか全くなかったです。
(私が入社する5年ほど前は研修で飛び込みもあったようです。)
ほとんどきついこともなく、研修担当の方々は優しかったですね。
言葉の端端にこれから地獄へ進みゆく研修生たちへの心配が感じ取れました。

厳しく言われたのは、挨拶、髪色、ネイルとか、学校かって感じのことばかりで、
そんなこんなで2ヶ月の研修期間を終えました。

次ページでは実際の現場に配属されてからの話です。

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